⼀般社団法⼈
関空アイスアリーナ

⼀般社団法⼈関空アイスアリーナとは、「スケートリンクを核としたまちづくり」を⽬的とした開発運営主体です。
⼤阪府スケート連盟が中⼼になって2016年6⽉21⽇に設⽴しました。
完成に向けて実施設計に着⼿するため、⼤阪府泉佐野市が事業主体となって⾃治体クラウドファンディングを実施し、
集まった寄付⾦は関空アイスアリーナに全額を補助⾦として交付するなどのスキームを⾏い、12⽉25⽇始動しました。

ご挨拶

ホームページリニューアルに際し

 令和元年12⽉、多くの羨望と期待をもって「関空アイスアリーナ」はオープンいたしました。
 そしてあっという間に3年が経過致しました。
この2年間、かつて経験したことがない、パンデミック・コロナ禍により、⽇本の多くの企業、団体と同じく、関空アイスアリーナもまさしく怒涛のような2年を過ごしました。
 幸いにして、当リンクは多くの⽅々のご⽀援により、様々な問題点を内包しながらもまずまずの経営実績を残す事が出来ました。これも、ご利⽤者様、泉佐野市様、多くの利害関係者の⽅々のご⽀援の賜物と感謝しております。
 つきましては、この度「⼀般社団法⼈関空アイスアリーナ」の顔である、ホームページを⼤きく改変いたします。
 皆様とのコミュニケーションツールとしての位置づけを再認識し、以下の内容を充実いたします。

  • 1,情報発信機能の充実 利用案内、施設案内、イベント情報、営業案内や予約管理を充実します。
  • 2,本来のコンセプトである、「スケートリンクを核とした街づくり」実践 地域との連携、公園管理、音楽堂管理運営・レベルアップなど、近隣ホテル様との連携も視野に入れた内容とします。
  • 3,アリーナビジネス、コンサルティングの充実 ますます減少してくスケートリンク場の中で、私どもの知識・経験を必要とされる事業者様に、ファイナンステクノロジーに加え、培ったスケートリンク運営ノウハウを惜しみなく提供します。
  • 4,関空スケーティングクラブ報告 この度、設立しました関空スケーティングクラブの活動報告ともに、選手育成システムの充実を図っていきます。
    加えて、日々の HP アップデートに努めてまいります。

令和4年10⽉

⼀般社団法⼈関空アイスアリーナ
代表理事 ⾼橋 一

歴史

  • 2014年(平成26年)

    8月

    森本靖⼀郎⽒ ⼤阪府スケート連盟・会⻑就任。

    昨今のスケートリンク閉鎖、休業に危機感を覚え、⼤阪府スケート連盟有志とともに、スケートリンク建設に向け、⽤地物⾊などの準備に⼊る。

    11月

    泉佐野市より⺠設⺠営を条件として、大阪府所有地りんくうタウン公園を紹介される。

  • 2015年(平成27年)

    4月

    スケートリンク建設に関し大阪府と泉佐野市基本方針について合意。

    <合意内容>

    • 泉佐野市が大阪府所有地を借り受ける(有償)
    • 整備する施設は公園的施設及びりんくうタウンの活性化に資する施設。
    • 対象区域の 50%以上を緑化する。等々
  • 2016年(平成28年)

    1月

    泉佐野市事業計画(素案)を策定

    6月

    一般社団法人関空アイスアリーナ(初代代表理事・森本靖一郎)設立

    7月

    自治体クラウドファンディング募集開始

    11月

    企業版ふるさと納税認定及び募集開始

  • 2017年(平成29年)

    10月

    関空アイスアリーナ整備事業 公募開始

    関空アイスアリーナ起⼯式

  • 2019年(令和元年)

    12月

    関空アイスアリーナ・アイスパーク オープン

  • 2020年(令和2年)

    3月

    スポーツ庁よりNTC(ナショナルトレーニングセンター)フィギュアスケートの認定を受ける。

    供⽤開始

    4月

    コロナ禍世界的流行により、断続的な休業を強いられる。

  • 2022年(令和4年)

    2月

    北京オリンピック開催

    ⽇本フィギュアスケートチームメダル獲得、NTC⼤きな評価を受ける。

    7月

    「KANKU SKATING CLUB」発⾜。世界を⽬指す選⼿育成に取り組む。

  • 2023年(令和5年)

    9月

    ウィング棟 完成

    ISUジュニアグランプリ大阪大会 開催