アイススケートを取り戻す

スケートリンクが今少なくなっています

氷上を華麗に舞うフィギュアスケート、パックをゴールに打ち込むために選手が激しくぶつかり合うアイスホッケー、少しでも早くゴールするためにしのぎを削るスピードスケート…。近年、スケートリンクが不可欠なスポーツで日本の選手が活躍する場面がテレビでも多く見受けられます。
しかし、国内のアイススケート場は減少傾向にあります。
そこで、そんな練習場所のない日本アイススケート界の現状を打破すべく世界規模のスケートリンク「関空アイスアリーナ」の建設を目指しています。


■ かつては多くの都市にあったスケートリンクも年々老朽化により減少しています

先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業

「先進技術を利用した省エネ型自然冷媒機器普及促進事業」の補助対象として、平成28年度からアイススケートリンクが新たに加えられました。
高い省エネ効果を有し、かつフロン排出抑制法で指定製品となり、HFCを使用しない自然冷媒(炭酸ガス、アンモニア、空気等)への転換が求められる施設の省エネ自然冷媒機器に対して導入されるものです。
しかし、実際に省エネ型自然冷媒機器の導入には高額な費用がかかる為、補助があるものの適用には難しいようです。

>>政府補助金事業(環境省)/一般財団法人 日本冷媒・環境保全機構


■ 企業アイスホッケーも年々規模が縮小されています