【建設ニュース】事業費は約40億円、19年の完成めざす

建設ニュースさまに取り上げていただきました。
「【官庁】開発運営主体を関空アイスアリーナに決定/事業費は約40億円、19年の完成めざす/泉佐野市」

https://www.constnews.com/?p=22590

以下引用。
『関空アイスアリーナの代表理事は大阪府スケート連盟の森本靖一郎会長が就任した。エントリー事業者であるフラット・フィールド・オペレーションズ、IMAGICAウェスト、大起水産、はやぶさ観光バスが社員として参画する。
りんくうタウンのりんくう公園予定地10・4㌶で、府有地を泉佐野市が借り、開発運営事業者とPPP事業を進める。ゾーンは宿泊施設を含む「スケートリンクゾーン」(約4・3㌶)、「飲食ゾーン」(約3・3㌶)、「バス駐車場ゾーン」(約2・1㌶)、市が整備する「緑地ゾーン」(約2・1㌶)で構成する。スケートリンクはナショナルトレーニングセンターとして機能する通年型で、国際規格リンク2面(1面当たり30㍍×60㍍)と、NHK杯などの大会開催時に多数の関係者が泊まれる施設を併設する。
対象はりんくう公園予定地の10万4426平方㍍。現状は用途地域が第1種住居地域で、建ぺい率60%、容積率200%だが、これを近隣商業地域で、建ぺい率80%、容積率300%に変更する予定だ。土地は35年間の事業用定期借地権設定契約を結んで貸し出す。スケートリンク施設の建物完成には事業費が40億円程度と見ており、寄付金を募る。』

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