ニュースせんなんに「関空アイスアリーナ」記事を取り上げいただきました

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以下は引用になります。

>>りんくうタウンのスケートリンク建設 官民連携で実現へ 事業者決定、寄付募る 泉佐野市

りんくうタウンのスケートリンク建設 官民連携で実現へ 事業者決定、寄付募る 泉佐野市

りんくうタウンの「りんくう公園予定地」を活用して「スケートリンクを核としたまちづくり」を計画している泉佐野市はこのほど、大阪府スケート連盟が中心となって設立した一般社団法人「関空アイスアリーナ」を開発運営事業者に決定した。また、市では、スケートリンク建設の実施設計に着手する資金調達のため、不特定多数の人から資金を集める自治体クラウドファンディングをふるさと納税の対象として実施、PPP(官民連携)による計画の実現をめざす。

りんくう公園予定地にスケートリンクを建設するプロジェクトの発端は一昨年11月、大阪府スケート連盟などから泉佐野市に対して、りんくうタウン周辺で国際大会が可能なスケートリンクを造りたいとの相談があったことが始まり。国内のアイススケートリンクは年々減少しており、季節、天候に左右されずに練習や競技ができる通年型屋内リンクに限ると、近畿地方には現在5カ所しかない。しかも、大阪府内にある3カ所は慢性的に予約満杯となっているうえに、国際基準を満たしていないなどの課題を抱えている。

泉佐野市では、関西国際空港の対岸であるりんくうタウンの立地を生かし、インバウンド(訪日外国人旅行者)をも呼び込める施設としてスケートリンクを建設し、これを核としたまちづくりを計画。スケートリンクについては通年型の国際規格リンク2面、および国際競技会開催に求められる4000人収容可能な観客席を設けるほか、宿泊施設、飲食施設、バス送迎ができるバス駐車場も併設することを計画している。

開発運営事業者に決定した関空アイスアリーナは、今年6月21日付けで設立。代表理事に森本靖一郎大阪府スケート連盟会長、理事に福西実雄大阪府アイスホッケー連盟会長が就任したほか、五輪銅メダリストであり、日本スケート連盟会長を務める橋本聖子氏らが顧問として名を連ねている。フラット・フィールド・オペレーションズ(旧名称・本家さぬきや)、IMAGICAウェスト、大起水産、はやぶさ国際観光バスの同まちづくりエントリー事業者である企業4社も社員として参画する。ふるさと納税を通じた自治体クラウドファンディングは7月から募集を始めており、来年3月末までの第1期で2億円の寄付を目標にしている。集まった寄付金は、開発運営事業者である関空アイスアリーナに補助金として全額交付する。同プロジェクトの事業費は総額40億円程度が見込まれており、建設費として企業などからの基金も募る。

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